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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
「アダルト・チルドレンと家族」
2007年05月19日 (土) | 編集 |
e52b2340.JPGby斎藤学。
この本は比較的オブラートにくるんだ表現が多く、読んでいて痛みを感じることは少なかった。
しかし、共感できる部分は多々あり、あーやっぱり私はアダルト・チルドレンなのだとしみじみ思った。
とくに「『プラケーター』(慰め役の子)は、末っ子が多い」という記述にはドキッとした。私も末っ子だから。
斎藤学の本の中では、比較的俯瞰の立場で冷静に読むことのできた本だった。
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