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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
役割
2007年06月05日 (火) | 編集 |
5a70f349.jpg人は皆さまざまな役割を演じて生きている……とは、ロール・プレイング(心理劇)の考え方。私は卒論をロール・プレイングで書いた人間なので、この考え方は心の奥底にしみいっている。
今回は、学年団での役割について。

基本的に学年主任は「父性的役割」。論理的に生徒を指導し、時には嫌われ役を買って出て、全体を掌握する。
クラス担任は「母性的役割」。学年主任にガツンとやられた後、フォローして生徒との個別の信頼関係を強固なものにする。論理的に指導する面もあるが、どちらかというと生徒と情の面でつながっていく。

さて。それ以外にも学年になくてはならない役割がある。
ある程度の経験を積んだベテラン教師で、生徒に対して威厳を持って接する、よくいえば「生徒指導係」悪く言えば「説教係」。大体において、体育会系の締めるところは締められる男性教員が、自然とこの係におさまることが多い。
現中3にも、中2にも、ちゃんとこの説教係教員がいる。
…が、我が中1学年の教員団をみまわすと…いないんだなー、これが。学年主任を初めとして新人の教員が多くて、もしくは超ベテラン教員で、適度にベテランの締められる教員がいない。
明日の学年集会で生徒の気を引き締めておかなければ、という意見の一致をみたのだけど、じゃあ誰が適任かと考えたら…強いて言うなら「私」じゃん! 
…わかったよう、やるよう。
はー。仕方ないっすね。明日は400人近くの生徒を相手に、説教することになりました。これも役割。せいぜい頑張って勤めます。

画像は、説教をしてもまるで聞いていない風花さんが、なぜか洗面所に入っているところ。
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