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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
夢想
2007年06月12日 (火) | 編集 |
もしも私がもっと可愛かったら。
もしも私がもっと美人だったら。
もしも私がもっと痩せていたら。
もしも私がもっと賢かったら。
もしも私がもっと潔かったら。
もしも私がもっと自由だったら。
もしも私がもっと健康だったら。
もしも私がもっと愛されていたら。

たぶん、今とは全く違う人生を送っていたんだろうな。

こんなくだらない「もしも」が頭の中を占めて、グルグルと止めどなく回り続けて、辛くて切なくてキツイ。
くだらない……そう、まったくもってくだらない。
こんな「もしも」を繰り返したところで、私の今が変わるわけではない。「もしも」をあげ連ねたところで、過去は変えられない。
分かっているのに、自己嫌悪の渦に飲み込まれていく。

もしも私がもっと素直だったら。
もしも私がもっと鈍感だったら。
もしも私がもっと敏感だったら。
もしも私がもっと…もっと…もっと…!!!!!!
もしも私がもっと自分を愛せたら。

淋しい。淋しくて淋しくて淋しくて淋しくて…。
人は孤独だ。生まれた時から、人は孤独だ。死する時も、人は孤独だ。
生きているこの瞬間だけが、人が孤独でなくいられる時。
その瞬間に、孤独を感じている私は、一体何者なんだ???????
どこまでこの淋しさと付き合っていかなければいけないのか。
どうすればこの淋しさと訣別することができるのか。

あの手紙を出して以来、連絡をとっていなかった姉にメールをした。
あくまでも事務連絡、仕事の依頼で。
姉からの返答も事務的で。手紙のことには一切触れておらず…。
それがツライ気持ちに拍車をかけている。
涙が出てきた。何が悲しいのだ? 何に泣けているのだ?
ロクデナシ。
やべー、ウツ入りつつあるのかも。
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