不定期更新のつもりが毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居をメインに、日々の記録を積み重ねています。
『東慶寺 花だより』
2015年10月25日 (日) | 編集 |
今日はとにかく寝た、寝た、寝た…。
朝起きて、朝食食べて、寝る。
昼起きて、昼食食べて、寝る。
普段は4~5時間睡眠なのに、今日は合計9時間半睡眠! 素敵。
それでもまだ眠いって…どうなっちゃったの、私。

●夕食。鍋(鶏もも肉、ソーセージ、豆腐、白菜、春菊、大根、白滝、椎茸)
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…白だしで煮ただけ。鶏と大根と春菊が安かったのでね。

『東慶寺 花だより』、ようやく読み終わった。
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6月に映画を観た後に即購入したわりには、ずーーーーっとほったらかしていた。ははは。久しぶりの井上ひさし、久しぶりの時代物だったんで、読み慣れるまで時間がかかってね~。
いや、しかし、慣れたらまぁ面白いこと面白いこと。毎日1編ずつ楽しみにして読んだよ。
そう、こちらの本は実は短編集の構成。13人の駆け込み女と2名の駆け込み男をタイトルにすえた、1編完結の物語なのである。
全編通して登場するのは、東慶寺の御用宿「柏屋」の面々とそこに居候(?)している信次郎。この信次郎を主人公とし、物語は進んでいく。
映画で信次郎は大泉洋だったもので、本を読んでいても大泉洋を思い浮かべて読んでしまう(笑)。いや、読めば読むほどナイスキャスティングだったと思うよ。
で、映画ではこれを「原案」としていたのだが、本を読んでみると、なるほど短編を3~4つ組み合わせて美味いこと1本の映画にしていたんだな~というのが分かった。なるほど、なるほど。
しかし、原田眞人監督・脚本は、すごく上手にこの作品のエッセンスを取り出して映画化していたと思うぞ。っつーか、よくぞこの作品を映画化してくれた! あっぱれである。
映画には用いられなかった編を使って、続編を作ってほしいくらいだ。…ま、あの映画の終わり方からして続編が作られないのは承知の上だが。
うん、映画も良かったが、原作本もすんごく面白かった! 大満足の読書だった。

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コメント
この記事へのコメント
べにおさんが 面白かったと報告されていたので見ようと思っていた映画でしたが・・・結局見損ねた・・・
ザンネン
冬休みにでも DVDおよび 原作で楽しませていただくことにします

さて北海道 ものすごい嵐のなか初雪が降りました・・・・
あたりが真っ白になって 諦めがつくまで寒い寒いといいながらすごすことになりそうです
2015/10/25(日) 21:18:03 | URL | ソフィー #-[ 編集]
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2015/10/26(月) 00:51:11 | | #[ 編集]
ソフィーさん
映画と原作をセットで味わうと、二倍楽しめますのでオススメします。大泉洋は、役にはまっていると思います(笑)。
こちらも急に寒くなりました。体調管理、気をつけましょう。
2015/10/26(月) 20:32:07 | URL | べにお #-[ 編集]
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