不定期更新のつもりが毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居をメインに、日々の記録を積み重ねています。
不快不快不快。
2016年05月08日 (日) | 編集 |
昨晩、なぜか神経が興奮してなかなか眠くならなくてね。
じゃあやっちまうべー、と書棚の組み立てをして手塚漫画を収納し終わったのが午前3時。
ようやくうとうとし出したので寝たら、いつもどおり午前5時に起こされた(最近の猫目覚ましはそらっち)。
さまざまな家事労働をし、朝風呂に入って、朝食を食べたら眠くなったので二度寝。

昼近くに起きて、気が進まないながらも母親に電話をする。
先日祖母が亡くなったようで、携帯電話にしつこく「時間ができたら電話下さい」とメールが入っていたからだ。
はっきり言って、母と関わりを持たなくちゃいけないって考えるだけで憂うつな気分になる。私は母が大嫌いだ。
祖母の納骨の件については、すでに姉からLINEで連絡は受けている。
電話口の母がまずその話をしたので、そう告げて話を終えようと思ったのだが、「もう聞いてるんだったらいいんだけど」と言いつつも電話を切ろうとしない。
自分が納骨に欠席する言い訳から始まって、いかに体調が悪いか、病院でどんな薬が処方されたか、携帯電話が壊れて新しく購入するのにどれだけ大変だったか、…切れ目なく続く「可哀想な自分」のオンパレード。
知らんがな。
精神科で「うつ病」だと認定されたのがよっぽど嬉しかったらしく、薬がでたとはしゃいでいる。
「でも、あなたほど重くはないから」と、フォローなんだか分からないことを付け加える。
だから、知らんがな。
合いの手をいれるのも嫌になり黙り込むと、ようやく電話を切ってくれた。
不快、不快、不快、非常に不快。
その後どんどん気分が落ち込んで脳みそがグルグルしてきたので、気分転換にと買い物へ出かけると、どこもかしこも「母の日」「お母さん、ありがとう」。
うげーーー、今日は母の日だったか。世の中に母の日が存在するってだけでも不快なのに、よりによってそんな日に電話をしちまったわけか。
してみると、彼女はあの電話で私が「母の日、お母さんありがとう」とでも言うんじゃないかと期待して、あんだけダラダラとワケワカラン話をし続けていたのかもしれない。ああ、ぞっとする。
今後もなるべく母と関わらないように生きていこう、と改めて誓った今日。
コメント欄、クローズします。すみません、返しコメントも後日に。

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