不定期更新のつもりが毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居をメインに、日々の記録を積み重ねています。
自家製美容衿の作成。
2016年05月20日 (金) | 編集 |
たまさんのコチラの記事に触発されて、自家製美容襟作りをしてみたよ~。

<材料>
実はわが家には、10年以上前に買った美容襟らしきものが放置されていたのだった。
P5114631.jpg
装○さんの美容襟とは違って、ひもではなくゴムベルトとボタンで固定するタイプ。
んが、私にはどうも使い心地が悪くってね…1回使ってみて、それっきりの放置プレイだったのさ。
なので、今回はこれを材料として使用。襟部分・衣紋抜きの2パーツに分解した。もちろん、ゴムベルトとボタンは外した。
さらなる材料はこれ。
P5114636.jpg
10年以上前に、手ぬぐいと腰紐で作った自家製伊達締め。
これは、使い心地は悪くなかったのだが…着付けに慣れたら、自分は伊達締めを使わないタイプだと判明した為、これも放置プレイ。
これまた、本来の手ぬぐいと二分割された腰紐とに分解した。
あとは、余っていた三河衿芯を使用。

<手順>
①解体した美容襟の襟部分を二つ折りにし、その中央に手ぬぐいと衣紋抜きを挟み込んで一緒にミシンで縫う。
すると、こうなる。
P5184675_201605192020347c8.jpg
…ふんどしっぽい上にぼーくんまで載っているが(笑)、基本はこんな状態である。
手ぬぐいをその幅のまま縫い付けたので、下から引っ張って衣紋を抜く時に抜きやすいと思う。幅が狭い衣紋抜きだけよりも、固定されやすいと思うし。
あ、襟部分は両サイドに向かって緩やかに幅広になるように二つ折りしてみた。ちょっとでも胸元を広く押さえられた方が安定するかな~と思って。半衿自体も幅広につけられるしね。
②この襟部分に、三河衿芯を縫い付ける。縫い付け方はコチラの過去記事を参照。
P5184677.jpg
…衿先の長さが足りない気がしたので、半衿作りで余った手ぬぐい端布を縫い付けて長さを伸ばした。
ちょっとしたポイントとしては、襟部分が三河衿芯から少しはみ出るように縫い付けること。あとで半衿を縫い付ける時に、三河衿芯自体に縫い付けるのは硬くて大変なので、はみ出させた襟部分に縫い付けられるようにするため。
③これに半衿を縫い付けると、こうなる。
P5184679.jpg
ついでに、固定用の胸紐も取り付けた。
④衿元を拡大すると、こんな感じ。
P5184680.jpg
これを見る限りは、なかなかいい感じ。後日、着用感をレポしますね~♪

金曜日はサラちゃんバナー。お帰り前に2つともポチッとしてなの。
br_decobanner_20110612201207にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ
にほんブログ村
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する