不定期更新のつもりが毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居をメインに、日々の記録を積み重ねています。
湯河原にて温泉三昧。その2
2017年08月01日 (火) | 編集 |
<前回のあらすじ>
どこへ自分が行くのか、よく分からないままに宿を予約。
いつものように、お気軽に旅支度をして出発。
海老名SAで、鰺の唐揚げに舌鼓♪

<お宿到着。7/26>
時折雨が降る、どんよりぐずぐずな梅雨のような天気。
こんな天気でも、剃男くん(=愛車SOLIO)は絶好調で気持ち良く走ってくれる。
タイヤも新しく交換したから、雨でもグリップがいいのさ~♪ るらら~♪
そうこうしているうちに、予定していたチェックインの時間丁度に宿へ到着した。
が…あれ? 駐車場がすでにトラックで埋まっている…。
近くに路駐して、お宿のフロントへ声をかける。
おかみさん:「いらっしゃいませー。車ですね?」
私:「(なんでわかった?)あ、はい」
おかみさん:「すみませんねー、今ちょうど、工事の車が入っちゃってて。あと1時間くらいで終わりますんで、そうしたら駐車場に入れますからキーを預かってもよろしいでしょうか?」
私:「そうですか、じゃあ、これ…(とキーを渡す)。あ、ちなみに、今晩お世話になるべにおです」
おかみさん:「はい、わかってます。今日はお客さん一人なんですよ(笑)」
え? 一人? 
ってぇことは、今晩この宿は私の貸し切り?
なんだか、思いがけず豪勢な宿泊と相成った。
部屋に案内されると、すでにエアコンが入っていて涼しかった。はー、こういう心遣いが有り難い。
こちらのお宿、設備はかなり年季がいっていて正直ボロイが、こざっぱりとして清潔感があり居心地が良さそうである。
汗がひいたところで、熱いお茶を入れてお菓子を味わう。お昼が鰺の唐揚げだけだったので、小腹が空いたのだ。
IMG_5760.jpg
このきび餅が美味しかったなぁ! しまった、帰りに買って帰ってこようと思ってたのに忘れてた。
柔らかくてむっちりしてて…ああ、もう一度食べたい。
さあ、これにて小腹が満たされた。うずうず…。
よーーーっし、風呂じゃ! 温泉独り占めじゃ!
こぢんまりした浴場が二つ。貸し切り状態なので、どちらに入っても良いとのこと。
ただし、「入浴している浴場の前に『貸し切り中』の札を出しておいてください」と言われたが…他にお客さんがいないのに何故? お宿のご主人やおかみさんがウッカリ入ってきちゃうってことかしら?(笑)
疑問は残るが、生真面目な性分なのできっちりと「貸し切り中」の札を出して入浴する。
うほーーー、イオウのニオイだ♪ どれどれ、湯加減は…あ”・熱いっっ!! ビックリするほど熱かった。
いやね、あっしは江戸っ子(千葉生まれ、千葉育ちでい!/笑)ですからね、熱い湯は得意なんでさぁ。普段、家でも42度に設定しているくらいで。そのあっしが飛び上がるほど熱いってことは、こいつぁ45度くらいあったんでは?
おかみさん:「この季節はお湯の温度が下がらなくて…一番風呂だと特に熱いので、どうぞお水で埋めて入ってくださいね」
ああ…そういえば、おかみさんがそんなことを言っていたな。源泉掛け流しって、季節に左右されるのねぇ。
そこで蛇口から勢いよく水を出して、ガンガン埋めてようやく湯船につかることができた。
はぁぁぁぁぁ~染み渡る~。
それでも湯温は高めだったので、そんなに長時間は入っていなかったのだが、お風呂から上がっても暑いこと暑いこと。タオルで拭くそばから、汗が吹き出してくる。
温泉ってスゲー。
浴場から出ると冷水の入ったジャグが。ああ…これまた心遣いが嬉しいったら。
そんでもって、ここの水、美味くね? も、ガブガブザブザブ飲んでしまったよ。
フロントで団扇を発見したので、1ついただいて部屋に持ち帰る。
エアコンの利いた室内で団扇であおいで、ようやく汗もひくことができた。
さーて、筆ペン練習でもしようかのう。
IMG_5761.jpg
地名ってよく書くけど、じっくり向き合うと難しいもんだねぇ。

<お宿の夕食。7/26>
午後6時、内線で「お食事の用意ができましたー。広間へどうぞ」と呼ばれる。
お楽しみの夕食である。
おおおっ!
IMG_5766.jpg
なんだ、なんだ、こりゃあ美味そうだぞ~♪
<お湯満喫。料理の詳細は次回へ。その3へつづく>

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