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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
衝撃の事実。
2017年11月12日 (日) | 編集 |
日曜日-。
●朝食。揚げたま納豆。
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昨日の土井善晴「おかずのクッキング」レシピ。焦げた葱が美味い。
●夕食。しらすと葱の卵焼き、鶏チャーシュウ、豚バラ軟骨と大根の煮物、白菜と椎茸の味噌汁。
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●デザート。自家製ヨーグルトの煮リンゴ載せ。
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…林檎が安かったのでね。シナモンをガンガン入れて、ラム酒を少々入れるのが好き。

今日も自宅de仕事。休日のたびに、高3授業の貯金を作っている。
で、せっせと古典の問題を解いていたら…おおお? 見慣れた文字が。
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ええーーーっ、これって「たとうがみ」って読むの? 知らんかった!
いやーーー、今までずっと「たとうし」って読んでたよ。ここまでハッキリとふりがなをふられちゃあ、もう「たとうがみ」と読むしかないわなぁ(笑)。衝撃の事実。
「たとうし」って読んでたの、私くらいなもんですかね? わははー、おはずかしー。

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コメント
この記事へのコメント
私もずっとたとうしでした
訓読みなんですね
2017/11/12(日) 20:56:03 | URL | 東野朱乃 #-[ 編集]
・・たとうし(・o・)
2017/11/12(日) 21:45:48 | URL | 琉球紅子 #-[ 編集]
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2017/11/13(月) 08:59:02 | | #[ 編集]
私、知ってましたよーー。ちょっと昔の文章だと、たとうがみってふりがなついてる。パソコンで入力しても、たとうし、では変換できないしね。いつもたとうかみ、で変換してます。
でもーー、いつもの着物問屋さんではたとうし、って呼んでる。とうし、とか。耳から入ると、誰もたとうがみ、とは呼んでなかったから、だから、今はそうなのかな?くらいの気持ちでしたわよ。ダメかなーー。
2017/11/13(月) 17:00:05 | URL | たま #-[ 編集]
昔の言葉と今の言葉って違っていたりするものですよね。
西と東の違いもあるし。
どちらも間違いじゃないってことでいいんじゃないでしょうか~。
例えば何だろな。パッと思い浮かばないけど。
う~~む。
あ、「ろうと」と「じょうご」とか。
2017/11/13(月) 18:31:53 | URL | ほあかばりきるま。 #-[ 編集]
ちょっと違うな。
「げいこ」と「げいぎ」とかの方がしっくりくるか。
げいこさんと云う人が多いけど本当はげいぎ。
げいぎって入力変換しないと「芸妓」とは変換されませんものね。
2017/11/13(月) 19:19:04 | URL | ほあかばりきるま。 #-[ 編集]
畳紙について
たとうがみ は、装束の時携帯する紙束です。有職系の業界で、ただ たとう というとこちらのことです。
キモノ つまり呉服・太物の方面でいう たとう は、敷きたとうし といいます。
たとう の漢字表記は 帖紙 もあります、たとうがみ たとうし いずれも同じです。
べにおさんやご友人のさす物は 敷き畳紙の方と思われますので、たとうしの読みが適切です。古文の中で出てくるのは、別な物体です。
学生生徒達には 公家の服装時の懐紙で厚束仕様 と思われ と説明してます。
以上御免下さい
2017/11/13(月) 22:18:04 | URL | にゃん #-[ 編集]
東野朱乃さん
ああ、良かった…私以外にもここに(笑)。
ってことは、私の勝手な思い込みというよりは、広く一般的に使われているということですよねぇ。はてさて…。
2017/11/14(火) 16:28:02 | URL | べにお #-[ 編集]
琉球紅子さん
おや、琉球紅子さんも「たとうし」派?
案外、「たとうし」って呼んでる方が多いのかも?
2017/11/14(火) 16:29:04 | URL | べにお #-[ 編集]
内緒さん
いらっしゃいませ~。コメント有り難うございました。
なるほど、そういう意見もあるんですね~。
2017/11/14(火) 16:29:50 | URL | べにお #-[ 編集]
たまさん
さすがたまさん、ご存じでしたか!
確かに、言われてみれば「たとうし」では変換できませんね。「たとうがみ」は一発で変換できました。なるほどなるほど…。
これはなかなか面白いですな。
2017/11/14(火) 16:35:45 | URL | べにお #-[ 編集]
ほあかばりきるま。さん
漏斗と上戸、げいことげいぎ…なるほどなるほど。
してみると、世の中には意外とぼんやりした言葉が多いですなぁ。
「言葉というのは生き物で、時代によって変化するのだ」と大学時代言語学の先生に教わったのを思い出しましたわ。
東と西で呼称が違う、というのも充分可能性としてあり得ますね。
いやー、思いがけず興味深い話題となってしまった(笑)。
2017/11/14(火) 16:51:49 | URL | べにお #-[ 編集]
にゃんさん
いらっしゃいませ。コメントどうも有り難うございます~。
確かに古典文学で言う「畳紙」と、現代着物業界で言う「畳紙」は指し示す物が異なりますね。
ただ、指し示す物は変わっても言葉としての「畳紙」の読み方を私は知りたかったわけで…。言葉が足りずに申し訳ありません。
ちなみに我々が言っている「畳紙」は畳んだ着物を収納する紙のことなので、にゃんさんが推測されている「敷きたとうし」は「衣装敷き」のことだと思われます。「敷きたとうし」という言葉は、初めて知りました。
「学生生徒達…」とおっしゃっているので、にゃんさんはおそらく教育関係の方かとお見受けします。とても丁寧で専門的な情報をお寄せ戴き、どうも有り難うございました。
2017/11/14(火) 16:59:48 | URL | べにお #-[ 編集]
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