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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
なに?
2007年12月06日 (木) | 編集 |
常葉樹教師って、学校って、教育って、指導って、なに?
生活って、家族って、夫婦って、親って、子供って、なに?
友達って、同僚って、仲間って、なに?
生きるって、命って、死って、なに?
身体って、心って、病気って、なに?
普通って、まともって、常識って、正常って、なに?
男って、女って、人間って、人生って、なに?
思考って、なに?

こんなことが頭に浮かんでは消え、消えては浮かぶ。
それぞれの問いに対する答えは、混沌として見えてこない。
ただ、魂の叫びのような「なに?」が次々と噴き出してくる。

死ぬ。生きる。
逝く。遺る。

人はいずれ必ず死ぬ。
「人生は、生まれた時から死に向かって進む片道乗車だ」と言ったのは、五木寛之だった。
「人生に意味なんてない。生まれたついでに生きているだけ」と言ったのはひろさちやだ。
その「ついで」の中で、人はどれだけ苦しみもがくのか。
「ついで」の中で、何を遺せるのか…。

こんなことを鬱々と考えていても、何の役にも立たないのにね。
所詮私は、自分のことしか考えていないエゴイストだ。

画像は、昨日いただいたお菓子「常盤木(ときわぎ)」。
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