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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
2018-08-03 (金) | Edit |
そんなわけで、「メガトンマーケット上尾」で購入した着物のサイズ直しをした~。
↓コレである。
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このままでも着られないことはないのだが、身幅を10~15センチ、裄を3~4センチ伸ばせると着心地がいいかな、と。
さいわいなことに、身丈は充分あるのでこれはそのままでOK。
それにしても…これ、素材はなんだろう???
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ザラッとした質感で、ヒンヤリとした手触り。店頭で見たときは、「綿麻かな?」と思ったのだが…
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アイロンが「中温で当て布をせい!」ってことはポリなのかなぁ…。しかし、この冷感とドライ感は普通のポリじゃなさそうだ。
まさかのセオα? セオαで、こんな縮みっぽい加工したのなんてあるのかなぁぁぁ???
謎のままではあるが、仕立てを見てみると洋服用の生地ではなくちゃんと着物用として作られた反物で縫われていることが分かった。
縫製も、ミシンを多用してはいるが、ちゃんとくけとかは手縫いっぽいし、しかも割と丁寧な仕事っぷり。
ふーーーーん、これはちゃんとした着物作りをしているメーカーさんがプレタとして作ったものっぽいなぁぁ。
こういう仕立てだと、サイズのお直しも比較的楽にできる。
作業工程としては、
①脇縫いのくけをほどく(そのために必要なので、脇縫い部分の裾のくけもほどく。10センチ程度)。
②袖つけをほどく。
③身幅をのばす分だけ外側に、脇縫いをミシンで縫う。縫い代をくける。ほどいた裾もくける。
④裄をのばす分だけ外側に、身頃の袖付け部分を出してくける。
⑤外した袖を身頃につける。縫い代をくける。
⑥閂留めを6ヶ所にやる。
…こんな感じ。今回はそんなにたくさん裄出ししないで済むので、袖幅はもとのままで取り付けることにする。
(※注:これはあくまで自己流で和裁をしている私のやり方なので、ちゃんとしたやり方じゃありませんよー!)

<脇縫いのくけと袖付けをほどく。7/27>
よーっし、やりますかぁ~。
袖付け位置と開き止まりを、糸で印をつけておくと後が楽かな~と。
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袖も、袖付け位置に印を。
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はい、ほどきました~。リッパーでちょちょいのちょいさ!
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身頃はこんな感じ~。
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…でました、サンドレスというか、あっぱっぱというか…状態(笑)。
<いっぺんには書き切れないやぁ。その2へつづく>

●7/27の夕食。豚しゃぶサラダ、タンドリーチキンの水菜のせ。
P7273327.jpg
万座高原ホテルの影響で、こんなメニューに(笑)。

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