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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
アタマに点滅すること、雑記。
2018年10月07日 (日) | 編集 |
生きるのは苦行でしかなく、日々は是修行と忍耐でしかなく、いつか終わるものならば今終わってくれと思う。
「お母さん大好き」とか「生んでくれてありがとう」とか「家族サイコー」とか「生きていることに感謝」とか、反吐が出る。

調子扱いて悲劇のヒロインになって甘ったれる子どもも子どもなら、オー可哀想にオー良し良しつらいのね苦しいのねお母さんも哀しいわと同調するだけで何も解決しない親も親だ。
でもきっと、同調さえしない親はもっとサイテーだ。

世の中には担任向きの人がいるもんだ、と自分が副担任をしているクラスの担任を見ていると思う。
全力で怒って、全力で褒めて、クラスの生徒を全力で愛しているのが伝わってくる。
甘やかすのではなく、ちゃんと生徒を可愛がって愛することができる彼を尊敬する。
すげーな、と思う。私にゃできん。
どっか作為的になってしまうし、どっか冷めてるし、どっかウンザリしてしまう。心から可愛いと思えない。
きっと彼は、自分の親からきっちりと愛されて育ったのだろう。愛されて当たり前で、愛し方も知っているのだろう。
自分がここにいることに疑問を抱いたりはしないのだろう。生きていることは当たり前で、決して苦行ではないのだろう。
そういう人間もいるんだ。
そして、たぶんそういう人間の方が大多数なんだろうな。
私は担任にはなれん。私は親にもなれん。自分のような歪な人間に育ててしまう、なっちゃいかん。

暴君ディオニスは、なんでメロスとセリヌンティウスの仲間になりたいなんて言ったのだろう。
他人を信じることのできない人間が誰かと仲間になったところで、いずれ破綻するのは目に見えているのに。
ディオニス、愚かなり。破綻して傷つくのはお前なのに。さらなる絶望がお前を待っているのに。
一瞬だけ、夢をみたんだね。それはまだお前さんが「人を信じる心」を持っていたからだね。

寂寥。
絶望。
孤独。
悔恨。
自傷。
自滅。

なんでウチの○○はこんなに可愛いかなー?
○○だからかなー?
○○だからってだけで、こんなに可愛くなるかなー?
やっぱり何かトクベツなんじゃないかなー?
じゃなかったら、こんなに可愛いわけないものー。
…と、ウチの猫たちには心から言える。きっと、これが「愛しい」なんだろう。
これを他の人たちは、人間に向けて感じられるのか。すげー。

自分が歪であること。
歪であることにずっと引け目を感じていること。
自分を愛せないまま。
自分を愛せない自分のことを、愛してくれる人を信じられないまま。
本当の自分がバレたら嫌われるに違いないと常に顔色をうかがっていること。
謙虚どころか卑屈であること。
傷つけたくなくてしていることが、むしろ相手を傷つけること。
どないせえっちゅーねん。

今日はこんなことをグルグル考えてました。
…ってか、こういうことをブログに書いていること自体、私自身が「調子扱いて悲劇のヒロインになって甘ったれる子ども」なんだってことじゃね?
とか思うと、笑けてくるし泣けてくるし反吐が出るよ。ばーかばーか。
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