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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
本日休業。
2018年11月26日 (月) | 編集 |
仕事を休んで家に引きこもっておりました。
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脳みそ病の薬を朝3錠飲んだら、良い具合に眠気がきて合計8時間ちかく眠ることができた。ありがたい。
朝3錠、夜2錠で今日はいってみよう。
これで嵐は去った、かな? 明日は仕事に行きたいと思う。

●夕食。鶏もものソテー焼き肉のタレがけ、モヤシと椎茸とキュウリの中華和え。
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…鶏もも肉に塩をふって、弱火でじっくりとソテー。以前作った自家製焼き肉のタレをかけて食した。

<今日のおまけ>
ただいまの玄関飾り。
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普段は剃男くん(=愛車SOLIO)の助手席に載っているonちゃんだが、車が修理に出ているので玄関に飾ってみた。
なんだか妙に楽しげな玄関飾りになったよ。

こないだの飲み会で、酔っ払いながら自分が放った言葉が頭に残っている。
「私は教師になって22年、ずーっと芝居をしてきたんだなぁ」
これ、演劇部の部活動のことではなく、自分の「授業」を表現したものである。
いまだに授業前の休み時間は、落ち着かずに席を立ち心臓の鼓動を感じながら深呼吸をする。
毎回、吐き気をもよおすほどにとんでもなく緊張する。酷い時は指先や膝が震えたりする。
この緊張感は何かに似ている…と考えた時、あー出番前の舞台袖にいる時の緊張だ、と気づいた。
してみると、私にとって授業とは「芝居」とほぼ同義なのではないかと思った。
教科書という「原作」を与えられ、それを読み込んでどのような授業にしようかと「プラン」を立て、ある程度の「台本」を思い描く。
さらに、どのタイミングでどんな発問をし、どんな板書をし、どんな雑談をし、どんなプリントを配るのか、「演出」を考え構成する。
1コマ50分の流れの中で、どこで生徒に作業をさせ、どこで盛り上げ、どこでオトすか…なんとなくだけど毎回決めて教室へ向かう。
そしてあとは「役者」として演ずるわけだ。
観客(=生徒)の反応を見ながら、多少演出を変えながら、50分間をやりきるだけだ。全部一人で作り上げる「芝居」を。
これは自分的にはしごくしっくりくる表現だと思った。
他の先生方がどのようにして授業を作っているのかは知らないが、私の授業の作り方はこうなのだ。
…なるほどなぁ、そりゃあ疲れるわけだ。毎日3~4本の芝居を20年以上やり続けてるんだから(笑)。
30年近く前、教育実習で研究授業をした際、見に来てくださった先生の一人からこんな講評をいただいた。
「芝居が好きだということだが、あの授業は『一人芝居』。あれじゃ、生徒はついてこれない」
この言葉は長く心に突き刺さり、トラウマのようになっていた。
けど、今の私ならこう言える。「一人芝居の何が悪い?」
観客を見ながら、観客を参加させながらの「一人芝居」を、私は今後も続けていくことだろう。
それが、私の授業スタイルなのだと気づいたから。

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