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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
前提。
2020年10月01日 (木) | 編集 |
私は嫌われて当然なのだから、
嫌われないためには、努力しなければいけない。
頑張らなければいけない
我慢しなければいけない。
ましてや他人に迷惑をかけることなど、あってはならない。
ひと様の期待を最大限に汲み取って、瞬時に対応し、かつ見返りを求めてはならない。
それが底辺の人間の取るべき行動なのだ。

例え会ったことのない相手であっても、
悪意のある言葉はすぐにわかるものだ。
即、謝罪し、和解し、平常を取り戻すべし。
悪いのは、間違いなく私なのだから。
悪意のある言葉を吐かせてしまった原因は、きっと私にあるのだから。

私じゃない誰かに対する悪意であっても、
明確に私に向けてじゃないと分かっていても、
ソワソワして、ドキドキして、落ち着かなくなる。
悪意を向けられた人! あなただよ! あなたに言ってるんだよ?
頼む、謝ってー、和解してー、平常を取り戻してー。
と私は思うけど、当人は気づいているのかいないのか、まったく対応しなかったりする。
…すごいな、怖くないのかな? って思う。
私だったら、恐ろしくてたまらないのに。

あれほど近かったのに疎遠になったのも、
私が悪かったんだと思う。しくじってしまったのだと思う。
嫌われて然るべき人間のくせに、驕ってしまったのだと思う。
下手くそなくせに甘えてしまった。
距離感を間違えてしまった。
本来の自分を忘れてしまった。
うっかり自己を過信してしまった。
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。
不快な思いをさせてしまって、ごめんなさい。

生まれてきて、ごめんなさい。
生き続けていて、ごめんなさい。
生活圏に存在していて、ごめんなさい。
存在自体が、ごめんなさい。

いつも「それに引き換え」てしまう。
「◯◯さんはこんなに素晴らしい。それに引き換え私ときたら」
私のそんな下卑た言葉に、親友は「ん?引き換えなくていいと思うぞ」と言ってくれた。
有難う、有難う、有難う。やっぱりお前さんは素敵すぎる。
それに引き換え私は。

ずっと引き換えられてきたんだ。
おねーちゃんや、おにーちゃんや、隣の◯◯ちゃんや、友達の◯◯ちゃんや。
そしてその度に劣等感を植え付けられてきたんだ。
引き換えるのが癖になってしまっている。

…久しぶりに、言葉を垂れ流してしまった。
ネガティブ・ワード満載。まったく、これだから私ってヤツは……
コメント欄、クローズします。
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