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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
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猫たちの近況報告
2008年05月27日 (火) | 編集 |
90dae760.JPGさて、またもウチの猫たちの話。

風花は鳴く時、たいてい疑問形(語尾が上がる)である。
「にゃーん?」「んーん?」「うゃーん?」
なぜ疑問形…?
質問されてもわかりまへんがな。
仕方ないので「そうねー…」とあいまいに返事をしている。

海大君は唐突に「なーん!」と鳴いてくる。
風花のように始終鳴いているのだと驚かないが、海大君の突然の「なーん!」攻撃にはびっくりする。
「いきなり文句を言われてもねえ」と頭の一つもなでてやると、彼は満足げに去っていく。
なんだったんだろう…。

咲夜はめったに鳴かない。丸一日鳴き声を聞かないのが日常。
そんな彼女は「イキナリ」に弱い。
そして極度のビビリである。
今、彼女にとって一番の恐怖は空良の「おねーちゃん遊んでー!」アタックである。イキナリ飛びついてくるのだから、視力の弱い彼女にとっては、靄のかかった世界で魔物に襲われたような恐怖を感じるのだろう。
その時だけ「ひゃゃーん!」とかすかに鳴いて、あちこちぶつかりながら逃げていく。ああ、不憫な…。

空良もめったに鳴かない。無言で飛び回っては、「おにーちゃん構ってーっ!」「おねーちゃん遊んでーっ!」と、相手の感情を全く無視して飛びついている。
とくに空良は風花がお気に入りのようで(猫パンチされてるくせに)、頻繁にアタックを繰り返している。
海大にーちゃんは大きくてちょっとビビるけど、構ってくれるのでよく近寄っていく。
咲夜ねーちゃんは…全身から「アンタ嫌いよ」オーラを出しているので、めったに近寄らない。でも調子づいてアタックをかけると、前述のようなことになる。

画像は、海大にーちゃんのマネをして一緒に伸びて寝ている空良と、やっぱりでっかい海大。
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