2022年07月21日 (木) | 編集 |
<前回のあらすじ>
昭和レトロな「滝の湯」で、硫黄泉を満喫。
お宿の外猫、ももちゃんを満喫。
非冷房環境を、満喫(?)。
<夕食。7/18>
午後6時、「お食事お持ちしました~」と夕食が運ばれてきた。
そう、こちらのお宿さん、食事は部屋食なのだ。気を遣わないで食事できるのは有り難い。
これが夕食の全貌ー。

●食前酒。

…自家製の果実酒と聞いたが、しまった、なんの果実酒なのか訊けば良かった!
ブドウとかベリー系のように感じた。キンキンに冷えていて、おいしー!
●冬瓜のごま煮、ホタテのソテー。

…たぶん冬瓜だと思う(笑)。魚系のダシ(煮干しかな?)を利かせて薄味で煮て、すりごまをからめた感じ。
ホタテはバターソテーしてあって、醤油をちょろっとかけて食した。ご飯に合うー。
●鹿刺し。

…私的には、今回のメイン。ほえー、鹿肉って初めて食べた!
ものすごくあっさりとして、ニンニク醤油がよく合う。馬刺しに似ているが、もっとさっぱりしていて、もっと歯ごたえがある。
臭みとか全然なくて、食べやすかった。
ちなみに、その日私が着ていたTシャツがコチラ↓。

これも何かの縁か(笑)。
●カボチャとモロッコインゲンの天ぷら。

…うわー、野菜の旨味が濃いなあ! どうやら自家栽培の野菜らしい。
塩をかけて食す。うまうま。
●白カブと赤カブの浅漬け、茹でアスパラガスのマヨネーズがけ。

…こちらのお宿さん、やっぱ野菜が美味しい。アスパラにマヨネーズは鉄板よね~。
漬物でご飯がバクバク進む。お茶碗がカラになってしまった。
「すみませーん、ご飯のおかわりをお願いします」とキッチンへ行ったら、すでに新しく盛られた茶碗がスタンバイしていた。
女将さん:「これくらいの盛りでいいですか?」
私:「ああ、もうちょっと多めで…」
するとご主人がお櫃をぬっと突き出し、「自分でやる!」とのこと。
はいはい…と自分でご飯を盛る。あら、でも、お櫃の残り全部をよそっても、あまり変化無し。
ご主人:「ご飯が余っても困るから、今日はこれしか炊かなかったんだ。食事する客は、あんただけだから」
あーなるほどね。大ぶりのお茶碗だったもんな、女性客でこれに山盛り2杯以上食べるとは思わなかったんだろう。
女将さんとご主人の夕食分までご飯をもらってしまったようで、いやー申し訳ない。
ご主人:「ウチのは○○米だから、旨いだろ」
なんか、このご主人のぶっきらぼうな物言いが、以前一緒に働いていたおじいちゃん先生を思い出させてほっこりしてしまった。
私:「はい、美味しいです!」
と返し、部屋に戻って食事のつづき。
●ご飯、鶏手羽のスープ。

…味噌汁かと思ったら、具だくさんの洋風スープだった。大根、にんじん、手羽先。
じんわりといいダシがが出ていて、これが美味しかった!
ご飯のおいしさは前述のとおり(笑)。
●小豆の炊いたん、カボチャ煮。

…甘い小豆と甘いカボチャだったので、こちらはデザート枠として最後に食した。
あーーーー、しみじみ美味しい。ごちそうさまでした!
<じっくりしっかり味わいました♪ その4へつづく>
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昭和レトロな「滝の湯」で、硫黄泉を満喫。
お宿の外猫、ももちゃんを満喫。
非冷房環境を、満喫(?)。
<夕食。7/18>
午後6時、「お食事お持ちしました~」と夕食が運ばれてきた。
そう、こちらのお宿さん、食事は部屋食なのだ。気を遣わないで食事できるのは有り難い。
これが夕食の全貌ー。

●食前酒。

…自家製の果実酒と聞いたが、しまった、なんの果実酒なのか訊けば良かった!
ブドウとかベリー系のように感じた。キンキンに冷えていて、おいしー!
●冬瓜のごま煮、ホタテのソテー。

…たぶん冬瓜だと思う(笑)。魚系のダシ(煮干しかな?)を利かせて薄味で煮て、すりごまをからめた感じ。
ホタテはバターソテーしてあって、醤油をちょろっとかけて食した。ご飯に合うー。
●鹿刺し。

…私的には、今回のメイン。ほえー、鹿肉って初めて食べた!
ものすごくあっさりとして、ニンニク醤油がよく合う。馬刺しに似ているが、もっとさっぱりしていて、もっと歯ごたえがある。
臭みとか全然なくて、食べやすかった。
ちなみに、その日私が着ていたTシャツがコチラ↓。

これも何かの縁か(笑)。
●カボチャとモロッコインゲンの天ぷら。

…うわー、野菜の旨味が濃いなあ! どうやら自家栽培の野菜らしい。
塩をかけて食す。うまうま。
●白カブと赤カブの浅漬け、茹でアスパラガスのマヨネーズがけ。

…こちらのお宿さん、やっぱ野菜が美味しい。アスパラにマヨネーズは鉄板よね~。
漬物でご飯がバクバク進む。お茶碗がカラになってしまった。
「すみませーん、ご飯のおかわりをお願いします」とキッチンへ行ったら、すでに新しく盛られた茶碗がスタンバイしていた。
女将さん:「これくらいの盛りでいいですか?」
私:「ああ、もうちょっと多めで…」
するとご主人がお櫃をぬっと突き出し、「自分でやる!」とのこと。
はいはい…と自分でご飯を盛る。あら、でも、お櫃の残り全部をよそっても、あまり変化無し。
ご主人:「ご飯が余っても困るから、今日はこれしか炊かなかったんだ。食事する客は、あんただけだから」
あーなるほどね。大ぶりのお茶碗だったもんな、女性客でこれに山盛り2杯以上食べるとは思わなかったんだろう。
女将さんとご主人の夕食分までご飯をもらってしまったようで、いやー申し訳ない。
ご主人:「ウチのは○○米だから、旨いだろ」
なんか、このご主人のぶっきらぼうな物言いが、以前一緒に働いていたおじいちゃん先生を思い出させてほっこりしてしまった。
私:「はい、美味しいです!」
と返し、部屋に戻って食事のつづき。
●ご飯、鶏手羽のスープ。

…味噌汁かと思ったら、具だくさんの洋風スープだった。大根、にんじん、手羽先。
じんわりといいダシがが出ていて、これが美味しかった!
ご飯のおいしさは前述のとおり(笑)。
●小豆の炊いたん、カボチャ煮。

…甘い小豆と甘いカボチャだったので、こちらはデザート枠として最後に食した。
あーーーー、しみじみ美味しい。ごちそうさまでした!
<じっくりしっかり味わいました♪ その4へつづく>
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