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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
『アルジャーノンに花束を』
2008年06月29日 (日) | 編集 |
アルジャーノンbyダニエル・キイス。
10数年ぶりに読み返した。
1ヶ月ほどかかってしまったが、じっくり読んだ。
うーむ、やはりこの作品は名作だと思う。
以前読んだ時には気づかなかった部分に気づいたり、あらためて名訳だと感心したり。
面白かった。そして切なかった。
しだいに知能が衰えていくアルジャーノンを、チャーリイはどんな思いで見つめていたのだろう…。
そして、知能ってなんだろう。
頭が良くなれば幸せになれるとチャーリイは思っていた。
手術によって天才になった時、彼の周りに幸せはなかった。
幸せって、なんだろうなぁ…。
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