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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
昨日のコーデ、ほか。
2023年02月21日 (火) | 編集 |
昨日のコーデ。最高気温:13.7度(湿度:33%)、天気:晴れのち雨。
菊柄大島紬袷、白地に赤丸っぽい木綿帯、ビリジアンの帯揚げ、黒と緑とオレンジの帯締め、薄緑に花柄の刺繍半襟、青海波の足袋っくす。
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下は麻の二部式襦袢、エアリズムTシャツ、エアリズムステテコ。

昨日。
慣れてるからとなし崩しにやらされてる感のある仕事を終えて、『これじゃいかん、私じゃなくても誰でも仕事ができるように、私のやっていることを覚え書きとして残しておかねば』と業務内容をまとめていたら、来年度の校務分掌について部長から打診された。
ウチの部署の人員が減らされて、私の担当する業務が増やされるそうだ。
部長は「大丈夫ですか?」と何度も聞いてくれたが、私は何度も「大丈夫かなんてわかりません」と答えた。
今だって手一杯だというのに、更に業務が増えて(しかも責任者だ)大丈夫であるかどうかなんて分からない。
でも、部長だって他に頼む部員がいないから私の所にきたのだろうし、彼女を困らせるつもりもないから「大丈夫かどうかは分かりませんが、引き受けますよ」と答えるしかなかった。もし、私から「大丈夫です」を引き出そうとしていたのだとしたら、その問いかけは卑怯だと思う。
今の校務分掌は、「人」に頼り切りになっている。この人だから出来る、他の人ではできない、が多すぎる。
仕事は「人」につけてはいけない。誰でもできるように、システム化しなければ、その「人」がいなくなった時に破綻する。
だから私はなるべく、覚え書きや資料のデータを残そうとしている。いつ私がいなくなってもいいように。
しかし、日々の業務に終われて、そういったデータを残す作業をする時間もとれず、そうして経験則に基づいた業務が「人」についてしまう現状がある。新しい人に、仕事の引き継ぎをする余裕すらない。いや、そもそも新しい人を配置してくれることもない。
そうして、どんどん「職人仕事」ばかりが増えていく。この先を考えたら、決して良くない。
そんな刹那的な仕事が、今の学校だ。
…授業だけやらしてくんねーかな。それが教員の本来の仕事なんじゃないかな。
学校行事(入学式、オリエンテーション、校外学習、文化祭、体育祭、合唱祭、芸術鑑賞、卒業式、保護者会、その他もろもろ)の企画・運営とか、学校新聞の企画・作成・配布とか、教科書配付のための事務作業とか、総合的な学習の時間を成立させるための準備・企画・運営だとか、学級日誌や通知表や各種資料をまとめるための準備・発注・連絡とか、登校指導とか下校指導とか清掃指導とか昼食指導とか、生徒が問題行動起こしたときの対応とか、近隣住民や保護者からのクレーム対応とか、不登校生徒への対応とか、虐待や児童相談所への対応とか、部活動とか委員会活動とか、進路指導とか、補習とか講習とか…、ざっと思いついただけでこれだけ、まだまだあるぞ。
教員、仕事多すぎ。学校、なんでも引き受けすぎ。
先日世間を賑わせたスシローペロペロバカッター関係でも、学校に抗議の電話が殺到したって…あのさー、なんでも学校に言えばいいと思ってない? なんでも学校を悪もんにしとけばいいって思ってない?
おかしいって。
それで休みはとれないわ、残業代は出ないわ、そりゃ精神すり減るし病気にもなるって。
こういうブラックな実情が世間に認知されて、そりゃあ教員になりたいなんて誰も思わないわな。
で、実際、全国的に教員不足になっている。人員が減る、他の教員にシワ寄せがいく、さらに仕事量増加、精神病む…。
絶望感しかない。

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