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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
2006-05-16 (火) | Edit |
…を、読んだ。以前から興味はあったのだが、昨日偶然図書館で見かけたためさっそく借りてみた。
読みおわってみて、なるほどそうだったのか! という発見がたくさんあった。自分が方向音痴なのも女性脳のせいか、という免罪符をもらったような気もしたし。
最近とみに、男性って面白いな~、でもワケ分かんないな~、と思っていただけに、神秘の男性脳をかいま見ることができて、とても興味深かった。
また、女性に関しても、自分が女性性をもって生まれてきた割には理解していないものだと再確認できた。女性ってのも、面白い。
大学時代、ゼミの恩師が「男性性と女性性は全く違うものです」と何度となく口にしていらっしゃったが、その度に私は『そんなはずない。男女を分けるなんてオカシイ』と少なからず憤りをもってその発言を聞いていたものだ。
が、やっぱり男性性と女性性は全く違うものなのだ。思考も感情表現も得意とするところも。
だからお互いに興味が湧くし、お互いが補い合って上手くいくんだろう。それぞれの特徴を理解した上で、関係性をもっていくのが今後の私に必要なところなのかも知れない。
有意義な読書だった。この本に出会えたのも、偶然の必然だったのだろう。
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