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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
2008年12月05日 (金) | 編集 |
昨日は午前0時頃寝て、午前2時半に起床。
しかたないので朝食を食べて、二度寝。
そうしたら出勤時刻に起きられずに遅刻の連絡をして、午前11時に学校に行った。重役出勤じゃ。
今日は自習監督を1コマだけ。でもすぐにギャーギャー騒ぎ始める中学生相手だと、自習監督でも神経をつかう。疲れた。
放課後は期末考査の問題をチェックして、帰宅。
遅めの昼食を食べて、産業医の先生の所へ行ってきた。

糖尿病の告知の時にもお会いしたが、産業医の先生はかなり痩せぎすの女医さん。
まずは糖尿病のその後について報告し、それから今回のうつ病についての話に移った。
なんか、教頭先生から相当「心配だ心配だ」と言われたらしく、それを繰り返しおっしゃっていた。
まず、「現在かかっている精神科でいいのか、他の病院を紹介する必要はないのか」という点を聞かれた。
私は「通い慣れた今の病院の方が安心できるから、紹介の必要はない」と答えた。新しい病院にかかるのって、すごくエネルギーがいるから嫌だ。別に今の病院に不満もないし。カウンセリングにも行っているし。
次に、「一人暮らしをしていて大丈夫か、誰かと一緒に暮らさなくて大丈夫か」と聞かれた。
親兄弟と暮らすのはストレスだから嫌だ。かといって、新たに家族を作る予定もない。一緒に暮らしてくれる友達がいるわけでもない(いないわけでもないと思うが)。「一人でいるのが一番気楽だ」と答えた。すると「でも一人だとオーバードーズしたりした時に発見が遅れるじゃない」とのこと。なるほど、それを危惧しているのかと思った。「そんなことはしません」と答えた。
そして、「仕事をしていて今つらいことはないか」と聞かれた。
うーん、と考え込んだ。「校長室に呼ばれてぐちぐち言われたりするのがツライです」と正直に答えると、「わかった。それとなく校長先生に話しておく」との頼もしい答え。これは有り難かったなー。
結局、「今の自分は一番酷い時に比べたら数段ましな状態なんだということを、精神科の先生に診断書で書いてもらって学校に提出した方がいい」と提案された。「学校は判断基準がなくてやみくもに心配しているのだから」と。
そんなもんかね、と思ったが「わかりました。そうします」と答えた。

40分ほど話をした。思ったほど怖くなかったので、安心した。
「これからも、校長先生や教頭先生に話せないことでも、プライベートなことでも、いつでも相談にきていいのよ」と言われた。
プライベートな相談をするつもりはないが、カウンセラーの先生以外に相談窓口が一つ増えた、といったところか。
まだ完全に信頼はしていないが(なんたって学校の産業医だ。ヘンな告げ口をされないともかぎらない)、そう悪い感じも受けなかった。
しかし、疲れた。無駄に疲れた。
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コメント
この記事へのコメント
No title
そこんとこを逆手にとって便利に使った方がいいんですよ>産業医

つか、産業医ってな、そのために存在してるんだと思ったほうがいいです。

たとえば「サボりたいわけじゃなくて、本当に辛くてどうしよもなくて休むのだ」など、この病気に対して理解の無い人たちに対して、ダイレクトに伝えるにはビミョウすぎて躊躇するようなことを、ワンクッションおいて・しかも専門家の口添えという熨斗付で伝えてもらえるわけです。

使いようによっては非常に便利な存在です。

ワタクシは使いこなせずに終わっちゃいましたけど。



利用してください。いろんなものや人、社会の制度や仕組みを。

それらは利用されるためにそこにあるんですから。

もし、利用することに罪悪感を覚えるのであれば、いずれ何かのカタチでお返しすればいいんです。

募金箱に毎月500円ずつ入れるとか、自分ちの前だけでもいつもきれいに掃除するとか、いつも笑顔で挨拶するとか・・・そんなんで。

役に立つのであれば、ワタクシも使用してください。

無力のきわみですけど・・・(´・ω・`)
2008/12/05(金) 20:14:00 | URL | にら #79D/WHSg[ 編集]
No title
☆にらちゃん

そっかー。そういう風な考え方もあるわね。ちいっとも思いつかなかったわ。

そうよね、利用するか。…私にできるのか、ってなギモンはあるけども。

いや、利用することに罪悪感は全くないっす。募金しても掃除してもいいけど(笑)

そして私は、どうやってにらちゃんを利用しようかとほくそ笑むのであった…。むふ。
2008/12/05(金) 21:26:00 | URL | みやぢ #79D/WHSg[ 編集]
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