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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
雑記
2009年01月24日 (土) | 編集 |
ちょっとだけおしゃれなぐらいの男性がいい。
イマドキの若人みたいに、見るからにおしゃれなのは引いてしまう。
「おしゃれには無頓着で…」と言いながら、どこか一つだけにはこだわりがある。そんなくらいのおしゃれさがいい。
髪に寝ぐせがついているくらいが、愛嬌があっていい。
男性があまりおしゃれなのは、逆に野暮だなと思ってしまう。
女性がおしゃれなのは、素直に感心してしまうのだけど。

ちょっとだけおしゃべりなぐらいの男性がいい。
二人きりで相手が無口だと、いらぬ気遣いをしてしまう。
つまらないのかな、とか気まずくなってしまう。
お酒を飲んでほろ酔いになって、饒舌になるくらいがいい。
普段無口な人がそんな姿を見せてくれたら、私に気を許しているのかと惹かれてしまう。
私は話を聞く方が楽だから、男性はおしゃべりであって欲しい。

ちょっとだけぬけてるぐらいの男性がいい。
あんまり完璧な人は、息が詰まる。
私が完璧指向の人間だから、「あ、しまった」と時にポカをするくらいの方が、安心できる。
「あ、しまった」のあとに「ま、いいか」と付け加えればなお良い。失敗をいつまでもひきずらない方がいい。
そういう大らかな人を相手にすると、私まで大らかな気持ちになれる。だから、そんな男性がいい。

…と、久しく恋愛から離れている自分が「恋をするならこんなタイプ」というのを列挙してみた。
なんとなく枕草子風。うふふ。
現実に恋愛していなくても、こういうことを想像するのは楽しい。素敵な男性は周りにたくさんいるし。いや、ほんとに。
こんな想像ができるってことは、少し気持ちが上向いているってことかな。
ここ数日眠くてたまらないのも、眠剤が効き過ぎているのかもって考えれば、ウツが快方に向かっていると言えるかもしれない。
だといいなー。
昨日・今日と、授業がいい感じでできた。生徒との関係も、悪くない感じ。以前「なめられている」と感じたのも、ウツがそう感じさせたのかもしれないなー。
うん、そう信じよう。
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