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いつの間にやら毎日更新。着物と猫と料理と映画&芝居&ライブ・ときどき旅をメインに、日々の記録を積み重ねています。
拍子抜け&欲求不満
2009年03月19日 (木) | 編集 |
さて。
今朝は午前2時に目が覚めた。寝たのは午後11時だというのに。どんだけ緊張しているんだか。
で、退屈な朝の時間をお風呂に入ったり掃除をしたりしてつぶして、午前9時に家を出発。脳みそ病院に行った。
今日の脳みそ病院はものすごく混んでいた。
1時間ほど待たされて、ようやく受診。
あらかじめ作成していった手紙を読んでもらって、診断書を書いていただいた。
「こういうことは産業医か校長が言うべきことだけど…」と言いながら、主治医の先生は図書館の勤務も悪くない案だと言った。
これまでの私は薬を飲んでアップアップの状態で学校に通っていたから、まずは図書館でもなんでもオートマチックに毎日通える状態を作るのがいいのではないかと。
あくまで個人的な意見だけど、とのこと。
診断書には「うつ病で投薬治療をしているが、寛解状態にある」との記述。寛解とは、ストレスがかかった場合悪化する可能性もあるが、現在は臨床的にコントロールできているという意味。
私の頭は混乱。
図書館に勤めるくらいなら一年間休職、と思っていたのが、8~9年診て下さっている主治医から図書館勤務を勧められたのだから。

学校への帰り道、車を運転しながらぐるぐると考えていた。
学校へ着いて隣席の同僚に話をすると、「それは難しい問題ですね」とのこと。彼は、本校の図書館に勤めることで生ずるストレスについて話してくれた。
確かに、現在の中2学年は全員私の授業を中1時に受けている。その生徒たちが図書館に来た時に、私が図書館勤務に従事していたら…と思うと、新たなストレスを生じると思った。
つまらないプライドと言ってしまえばそれまでだが。
かといって本校以外の図書館に勤務するというのも、新たなストレスを生じさせる可能性が高い。
つまり私は図書館勤務はできないということだ。
とすると、校長の出した選択肢では一年間休職という選択しか残らないことになる。
それを選択するにしても、一年後の復職を条件にした方がいいというアドバイスを受けた。
そして、決戦の木曜日を迎えたわけである。

…が、結論から言うと、なんらかの結論はだされなかった。
校長室に行って四すくみ(中高教頭・校長・事務長)で、診断書をもとに、脳みそ病院でどんな話をしたかを問われ、それに答えたのみ。図書館勤務を勧められたことは敢えて話さなかった。
私は第一希望は今と同じ状況で国語科教諭として勤務すること、と話し、校長は診断書をもとに法人に報告すると述べたのみ。
今日でなんらかの結論がでると思っていた私は、見事に肩すかしをくった格好になった。

そして、今日は今年度で退職なさる先生方の送別会だった。
3名の先生がご退職なされるのだが、どの先生も生徒時代&教員になってから、ともにお世話になった先生方である。
食事はろくに食べられなかったが、ご退職される先生方にお酌もできたし、お話も賜ることができて、満足できた。
そして二次会は、ごく身内での小さな会。
さらに三次会は、大人数でのお別れ会。
私は、10年前に告った同僚に「送って!」と頼んであっさり断られ、昨年振られた同僚とは軽い会話をしたものの、もっと話したくて欲求不満の状態のまま、帰宅した。
ぶーーーー。
もっと彼らとおしゃべりしたかったよーーー。
どっちともすでに振られてるんだけどね。でもどっちとも好きだから。
人はそれを未練とも言う。
だけど一旦好きになった人のことを、そうそう簡単には諦められないよー。

明日は鎌倉研修の予定だったが、雨天が予想されるため中止になった。一日寝るかな。
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コメント
この記事へのコメント
No title
拝読しました。年度末でけっこうギリギリになって決断を迫られる予感がしますので、この連休である程度心を決められた方がよいように思います。ゆっくりと。



司書のお仕事も悪くはないでしょうが、やりがいや収入の面からベストの選択をしてください。他人の意見は参考程度で。



脳みそ系の辛さはなかなか理解してもらえません。人生のハーフタイム(→やっぱりサッカー?)と思って、焦らずのんびり過ごされるのはいかがでしょうか。
2009/03/20(金) 08:04:00 | URL | よしお #79D/WHSg[ 編集]
No title
よしおさん、いつもコメント有り難うございます。

図書館の仕事自体はそう悪いものでもないでしょうが、いかんせん知っている生徒に会ってしまうという点がいただけません。

やはり、教諭として授業コマ数を今年度並みで勤めさせてもらうのが、第一希望です。勤務しながら、鬱を回避できる道を模索することです。

第二希望は一年間休職して、ウツリーマンのようにリワークにも取り組んで、再来年度復職するというものです。



どちらにせよ、こちら側ができることは全てやったと思うので、あとは学校側の反応を待つだけです。

不安定で不安な日々が続きますが、仕方ないですね。
2009/03/20(金) 16:09:00 | URL | みやぢ #79D/WHSg[ 編集]
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